滋賀県のB級グルメについて

滋賀県のB級グルメについて

滋賀県には、比較的リーズナブルで地元の方々に愛され続けてきたグルメが色々あります。
ちょっと珍しくて楽しみながら食べられるものもありますよ。
今回は、滋賀県のB級グルメについて紹介をしていきます。

テレビでも紹介!つるやパンの「サラダパン」

サラダパン
出典:http://tabelog.com/shiga/A2504/A250403/25000813/dtlphotolst/1/smp2/D-normal/2/

テレビでも紹介されたパンとして、つるやパンの、サラダパンが有名です。
TVのB級グルメ特集でも紹介されることが多く、つるやパンの創業当初から長きにわたり人気を保っています。
ふっくらしたコッペパンの具材はなんと、千切りにした沢庵をマヨネーズで和えたもの。

当初は沢庵の代わりに千切りのキャベツが使用されていましたが、水っぽくなるのを避けるため、パンのトッピングとしては珍しい沢庵を使用しています。
初めて見る人はびっくりすることも多いかと思いますが、意外と癖になる素朴な味とシャキシャキの食感で、地元は大人気のロングセラーです。

人気のご当地麺は「スヤキ」「近江ちゃんぽん」「焼き鯖素麺」

スヤキ
出典:http://gurutabi.gnavi.co.jp/i/i_5145/

あらゆるご当地麺の中でも最もシンプルなものが、スヤキです。
ラードで炒めた中華麺に、もやしとねぎを加え、塩で味を調えた、とてもシンプルな焼きそばです。
お客さんの好みで、ソースや醤油で味付けをして食べます。
素朴でほんのり甘い優しい味で、値段も安く、おなかもいっぱいになります。

同じ麺類では、近江ちゃんぽんが話題です。
特徴は、麺が一般的な中華麺であること、カツオや昆布をベースとした和風だしのスープであること、具材はシンプルに肉と野菜のみであること、さらに、お酢を入れて食べることなどが挙げられます。

どこか懐かしく優しくて旨味がたっぷりしみ込んだ味わいに、お酢がアクセントになり、あっさりと食べることができます。

焼き鯖素麺も、古くから親しまれている郷土料理です。
ゆでた素麺を、焼き鯖を甘辛く煮込んだだし汁で軽く炊き、一緒に食べます。
素麺というとさっぱりしたイメージですが、旨味たっぷりで濃く味付けされており、ご飯のおかずのように食べることも多い一品です。

変わり種のご当地バーガー「近江米バーガー茶漬け」

近江米バーガー茶漬け
出典:http://tabelog.com/shiga/A2505/A250501/25005487/dtlrvwlst/5313159/

名産である近江牛を使用したメニューも、コロッケやハンバーグなど様々開発されています。
近江牛コロッケは、65円から楽しむことができます。
たっぷりのジャガイモで甘くホクホクの食感で、食べ歩きにもピッタリです。

ご当地バーガーも全国的に有名ですが、和洋ミックスされた変わり種のバーガーには、近江米バーガー茶漬けがあります。
近江米で作られたライスバーガーの中身には、うなぎと季節野菜のきんぴらがサンドされています。

そのまま半分ほど食べたところで、近江茶をベースとしている出汁茶をかけて、お茶漬けにして頂きます。
近江米は、醤油で焼いてバンズにしてあるので、香ばしく、トッピングにもよく合います。

滋賀県のB級グルメは、比較的リーズナブルで、楽しく食べられるメニューが多く存在しています。
このことから、滋賀県の地元の方々に、古くから愛されてきたメニューであることが伺えます。

2016.10.20
関連記事はこちら