フォトジェニックでオシャレなエッグベネディクトの作り方

フォトジェニックでオシャレなエッグベネディクトの作り方

オシャレなカフェなどで目にする憧れのエッグベネディクト

一見難しそうに見えるエッグベネディクトが自宅でカンタンに作れる方法をご紹介します。

 

エッグベネディクトって?

egg
エッグベネディクトはトーストしたイングリッシュ・マフィンに、ハムやベーコン、スモークサーモン、野菜、ポーチドエッグなどを載せ、仕上げにオランデーズソースをかけて作る、主に朝食として食べられる料理です。
発祥には諸説ありますが、一説によるとニューヨークのウォルドルフホテルで生まれたのだとか。

地域やレストランによって使う食材は様々で、ハムの代わりにカニ、小エビ、ロブスター、ホタテ貝などのシーフードを使ったものや、イングリッシュ・マフィンのかわりにアーティチョークを使ったものもあります。

 

お酢または電子レンジで簡単ポーチドエッグ

egg-02
エッグベネディクトに欠かせないポーチドエッグ
てっぺんで半熟の黄身がとろっとこぼれて、見た目にもオシャレですね。
普通のゆでたまごや目玉焼きと違って難しんじゃ・・・と思われるかもしれませんが、実はそんなに難しくありません。

黄身は半熟の状態で白身だけを固めるには、お酢を使います。
お酢にはタンパク質を固める作用があるので、白身が先に固まってくれるのです。
お酢の量は1リットルに対しお酢大さじ2が目安です。

作り方
1.あらかじめボウルなどに卵を割っておきます。

2.鍋にお湯を沸かし、沸騰したら酢を入れて弱火にし、軽くかき混ぜて渦を作ります。
こうすることで、卵のかたちが丸くまとまりやすくなります。

3.卵が崩れないようにお湯の表面に近い位置からそうっと入れ、2〜3分ほど火を通し白身が固まったら、穴あきおたま等でゆっくりすくい上げ、ぬるま湯に浸けてお酢を洗い流します。

使うときは、キッチンペーパーなどで水気を切って盛り付けます。
なるべく新鮮な卵を使うとキレイにできます。

また、酢を使わずに電子レンジでも作ることができます。
マグカップなどに卵を割り入れ、水をかぶるくらいに静かに注ぎ、50秒ほど温めます。
同じようにおたまでやさしくすくい上げ、水気を切って使いましょう。

 

イングリッシュ・マフィンとオランデーズソース

egg-03
イングリッシュ・マフィンは北アメリカやイギリスで食べられている丸い形のパンで、お菓子のマフィンとは違って甘くはありません。
横に二つに割って使います。

オランデーズソースはフランス料理に使われるソースの一つです。

作り方
1.ボウルに卵黄を入れ、60℃くらいの湯せんにかけます。

2.溶かしバターを少しずつ加えながら、乳化してマヨネーズ状になるまで泡立て器等でしっかりかき混ぜます。

3.塩、胡椒、レモン汁で味を調えます。

うまく乳化するには温度を60℃前後に保つことがポイントです。

まとめ

エッグベネディクトは、トマトやアボカドをなどの野菜を使うとカラフルでよりオシャレになりそうです。
好みの具材でオリジナルのレシピを考えるのも楽しいですね。

思ったよりもお手軽なレシピなので、休日の朝食にピッタリですよ♪

2016.03.01
関連記事はこちら